まなブロ by 本山勝寛

「学びのエバンジェリスト」本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

【大キャンペーン】『最強の暗記術』レビューで奨学金本プレゼント!

夏休みに入ったことですし、出血大サービスプレゼントキャンペーンを行います! 新刊『最強の暗記術』のレビューをAmazonに書いていただいた方には、わたしのもう一つの新刊、ポプラ新書の『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』を無料でプレゼントします…

『最強の暗記術』発売!書店にも並び始めました!

『最強の暗記術』が発売開始となりました! 本作が13冊目となる著作ですが、毎回この発売リリースタイミングはドキドキしますね。 早速、通勤途中のブックファースト六本木店にも寄ってみましたが、面陳列で置いてありました! 本に重版がかかるか、多くの方…

新刊『最強の暗記術』が予約スタート! 暗記2.0、暗記3.0とは?

最強の暗記術 ~あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」~ 作者: 本山勝寛 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2018/07/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 新しい本を出します! 『最強の暗記術 〜あらゆる…

韓国で『最強の独学術』翻訳版発売、ベスト30入り

拙著『最強の独学術』が韓国語に翻訳、発売されました。 韓国語では、『ひとりで勉強したことあるの?』というタイトルになっています。 『最強の独学術』はおかげさまで6刷重版まで伸び、長く多くの方に読んでいただいています。 韓国でも、韓国語のサイト…

湯浅誠氏の語る子どもの貧困と子ども食堂

「年越し派遣村」など社会活動家として著名な湯浅誠氏。現在、法政大学教授として教鞭をとりながら、こども食堂ネットワークの代表も務められている。子どもの貧困問題にも取り組んでおり、『「なんとかする」子どもの貧困』を著している。 「なんとかする」…

書評『子どもの貧困』(キッズドア渡辺由美子理事長)

子どもの貧困対策として、主に中学生を対象とした無料学習支援に取り組んでいるNPOキッズドアの理事長渡辺由美子さんの本、『子どもの貧困〜未来へつなぐためにできること』。 日本が直面している子どもの貧困問題について分かりやすくまとめられており、現…

『最強の独学術』6刷重版が決まりました!

うれしいお知らせです。 なんと、昨年8月に上梓した『最強の独学術』の6刷目重版が決定しました! 出版不況の昨今、せっかく出版しても数週間で書店から消えてしまうというケースが多いなか、一年近くにわたって多くの方に読んでいただいており、本当に感謝…

『私たちは子どもに何ができるのか 非認知能力を育み、格差に挑む』

知能テストだけでは測れない「非認知能力」、すなわち、やり抜く力や誠実さ、自制心、楽観主義などが生涯にわたって影響を及ぼし、学歴や年収などとも相関関係があることが最近注目されてきています。 motoyamakatsuhiro.hateblo.jp さらに、貧困家庭の支援…

子どもの貧困による格差をなくすために闘います

先日ご報告しましたが、6月1日をもちまして日本財団パラリンピックサポートセンターへの出向期間が終わり、日本財団にて新設された「子どもの貧困対策チーム」のチームリーダーに就任し、同事業に責任を持つことになりました。 「子どもの貧困対策」という、…

4回育休を取った私の「男の育休論」

「ワーク&ライフマネジメント」についての続きです。今回は「育休」についてです。 私は7年前の第二子出産の際に、職場で男性として初めて育児休業を取得しました。以来、4回にわたって育休を取得しています。出向もしているので、二つの職場で、一般職とし…

残業なしでも高いパフォーマンスを出すための極意

日本財団ヨコラボで話した「働き方改革とワーク&ライフマネジメント」の続きです。前回は「残業をなくす極意」でした。 motoyamakatsuhiro.hateblo.jp 今回は少ない時間でパフォーマンスを出すための極意です。 当たり前ですが、タイムマネジメントは締め切…

残業をなくす極意

日本財団職員が部署横断で発表したり、ディスカションしたりする企画「ヨコラボ」にて、「働き方改革とワーク&ライフマネジメント」をテーマにお話ししました。 その内容についてシリーズで紹介していきたいと思います。 まずは残業をなくす極意について。 …

【ご報告】パラサポで最後となりました

ご報告です。 6月1日付をもちまして、日本財団パラリンピックサポートセンターへの3年間の出向期間が終了し、出向元である日本財団に戻ることになりました。 思えば3年前、パラリンピックのパも知らないまったくの素人だった状態で、パラサポへの出向の人事…

先着で『今こそ奨学金』プレゼントキャンペーン!

ゴールデンウィークを記念して、みなさんの読書の一助となればと思い、拙著のプレゼントキャンペーンを行います! ポプラ新書から新しく出版した『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』のサイン本を、先着で10名様にプレゼントいたします! 応募条件は、S…

いま日本は「内村鑑三」を再発見すべき

私の尊敬する人物を5人挙げよと言われたら、その一人に内村鑑三が入る。 人生に悩み苦しんだ20代前半の学生時代、内村の書籍や日記を読み漁り、大きな衝撃と感銘を受けた。 没後90年近くが経つが、その遺した言葉と生涯は生きたメッセージ=福音として心の深…

奨学金問題の根っこは教育現場での「お金のタブー視」

お金と暮らしのネットメディア「Owlly」に、ガッツリとしたインタビュー記事が掲載されました。“在学中に実家に仕送り、借金は400万円。それでも必要だったーー本山勝寛さんに聞く奨学金制度の意義" www.watch.impress.co.jp 『今こそ「奨学金 」の本当の話…

奨学金「批判」の誤解「Business Journal」掲載

biz-journal.jp 「Business Journal」にインタビュー記事「奨学金「批判」の誤解…滞納者の半数、返済義務を認識せず利用」(取材・文=小野貴史/経済ジャーナリスト2018.03.29)が掲載されました。奨学金に関する部分を転載します。 日本学生支援機構の奨学…

大学新入生に知ってほしい大学授業料免除

昨今、奨学金については、メジャーな社会問題として各種メディアに取り上げられ、多くの人が知ることとなった。一方で、同じ高等教育とお金に関わる制度である大学授業料免除制度については、メディアもまったくといっていいほど取り上げないため、一般的に…

37歳を迎えて

平昌冬季パラリンピックの現地に入り、現地の熱量と選手のみなさんの活躍を目の当たりにしてきました。韓国から帰国直後に37回目の誕生日を迎え、多くの方からのあたたかいお祝いのメッセージをいただきました。あらためて、命を与えられ、こうして生かされ…

ぐるなび会長さん、30億円で建物より給付奨学金に寄付してはどうですか?

Yahoo!のトップニュースに「ぐるなび会長が30億円、母校に国際交流施設 隈氏設計」という記事が流れていた。以下は提供元である朝日新聞の記事の抜粋。 東京工業大は22日、大岡山キャンパス(東京都目黒区)に、日本出身の学生と留学生らが交流するため…

産経新聞に書評=奨学金悪玉論のウソを突く『今こそ奨学金の本当の話をしよう』

産経新聞2月18日朝刊に、『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』の書評が掲載されました!ウェブニュースにも載っています。 【書評】“奨学金悪玉論”のウソを突く『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』本山勝寛著 - 産経ニュース 「奨学金悪玉論」だ…

紀伊國屋で新書1位に!『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』

なんと、紀伊國屋で『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』が新書のデイリー(2/13)売り上げランキング1位になりました!!!和書全体でも『漫画 君たちはどう生きるか』に次いでの第2位です!! <紀伊國屋ランキング > http:// https://www.kinokuniya.…

「日本には給付型奨学金がない」は嘘、でもその割合は?

一口に「奨学金」といっても、給付型と貸与型では大きな違いがある。奨学金といえば、一般的には給付型のイメージが強いが、日本では規模的には貸与型の割合が圧倒的に大きいため、イメージと実態の乖離が、先に挙げた奨学金批判につながっているといえよう…

極貧から奨学金で東大・ハーバード、教育格差をなくすための渾身の書『今こそ奨学金』発売!

みなさん、お金がないからって、いろんなことをあきらめていないでしょうか? いい大学に行くこと。いい教育を受けること。実現したい将来の夢。 お金がないから、環境がないから・・・あきらめていないでしょうか? 「奨学金」っていったって、日本の奨学金…

『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』予約スタート!

新たに本を出します! これまでたくさんの本を書いてきましたが、人生で初めての新書であり、政策提言書です。 6年間書きためて、ようやく本の形にすることができた、今までで一番出したかった本です! テーマは「奨学金」。 タイトルは『今こそ「奨学金」の…

5児の父親が『未来の年表』を読んで少子化問題を考えてみた

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) 作者: 河合雅司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/06/14 メディア: 新書 この商品を含むブログ (16件) を見る 「日本の総人口が、40年後には9000万人を下回り、100年も経たないうちに500…

日本財団の出産祝金っていくら?

9月に第五子が生まれたことはご報告済みですが、4回目の育児休業もあっという間に終わり、バリバリと仕事をしています。そんな折、勤め先の日本財団から「出産祝金」をいただきました! 日本財団の職員はみな、笹川陽平会長に呼び出され、この出産祝金を直接…

PHPビジネス誌『THE21』掲載「最速で目標を達成できる「超・独習術」とは?」

PHPが発行しているビジネス月刊誌『THE21』に、私のインタビュー記事が掲載されました。 1月10日発売の2月号で「思考力トレーニング」の特集が組まれ、茂木健一郎さんやロザンの宇治原さんなどと並んで、私もインタビュー記事が3ページにわたって掲載されて…

2018年のいろんな目標を大公開します!

新年、あけましておめでとうございます! 2018年を出発するにあたって、20年間続けてきた新年の年頭標語と目標設定を今年もブログで公開させていただきます。 今年の年頭標語は、 「天職開花」 36歳から37歳を迎える今年は、人生の後半期に入り、かつ不惑の4…

【賞品付キャンペーン】「最強の独学術×最強のワンフレーズ」SNSコンテスト

『最強の独学術』 が5刷重版とご好評いただいていることを記念し、 年末年始にかけてSNSで一言感想(ワンフレーズ) を投稿するコンテストを開催いたします。受賞者には計5名の方に賞品も用意しているので、ふるってご応募下さい! 「最強の独学術×最強のワ…